サイト内検索

HOME > スタディ・プログラム



国連フォーラム主催のスタディ・プログラム


国連フォーラムでは、勉強会や投稿エッセイなどの知的意見交換の場の他に、実際に国連の現場での活動を訪問するスタディ・プログラムを2010年より主催しています。2010年の第一回目は東ティモールへのツアーを敢行し、2011年にはタイのメーホンソーン県、2012年にはカンボジア、2013年にはモンゴル、2014年はミャンマー、2015年はスリランカ、2016年はネパールを対象としてプログラムを実施しました。現在、2017年「ルワンダ・スタディ・プログラム(RSP)への参加者の募集を開始しました。(募集期間:2016年2月15日〜3月12日)

2017年: ルワンダ・スタディ・プログラム(RSP)

2017年2月15日にルワンダ・スタディ・プログラムの実施を発表し、参加者募集を開始しました(3月12日まで)。詳しくはこちらをご覧ください。

2016年: ネパール・スタディ・プログラム(NSP)

2016年はネパールを対象国として学びました。もともとカースト制度などで社会の中に大きな格差や貧困問題があるときに大きな自然災害が起こるとどうなるのか、国際社会がそうした国や地域に対して出来ることとできないことは何か、日本の東日本大震災との比較ではどのようなことが言えるのかなど、多角的な学びを得ました。詳細についてはこちらのページをご覧ください。

2015年:スリランカ・スタディ・プログラム(SSP)

2015年は9月にスリランカへ渡航しました。テーマは「紛争後の平和構築と持続可能な社会づくり」。国連を中心にNGO、二国間ドナー、営利企業等様々なアクターによって実施されているプロジェクトの実例を視察し、学んだことを参加者同士で議論することを通じて、国連及び国際社会がどのように発展途上国の開発支援に関与していくべきか、本来非常に幅の広い概念である「平和構築」の概念とポスト2015年開発目標の議論の中で注目されている「持続性」をテーマにしながら考えました。

2014年:ミャンマー・スタディ・プログラム(MySP)

2014年は11月にミャンマーへ渡航しました。急速な民主化と経済成長により国が大きく変化しようとしているこの国が抱える諸課題について、それらに対する国連や国際社会の関わり方について学んできました。

CSP

2013年:モンゴル・スタディ・プログラム(MSP)

2013年は8月にモンゴルに渡航しました。急激な経済成長下におけるモンゴルの諸課題(コミュニティ開発、自然災害と直面する農牧業、都市・環境問題など)に取り組むモンゴル政府や国際機関等の活動現場を訪問しました。

CSP

2012年:カンボジア・スタディ・プログラム

2012年については、11月の後半にカンボジアを訪れ、紛争後の社会がどのように復興しているか、国連や国際社会はそのように紛争後の社会を支援しているのかを学びました。カンボジア特別法廷、ナカタアツヒト村、かものはしプロジェクトによる人身取引対策事業、ユネスコの世界遺産候補となっている遺跡、FAOの食料安全確保事業などを訪ねました。

TSP

2011年:タイ・スタディ・プログラム

2011年には、「みんなでつくる」を原則に、23名の参加者がタイのメーホンソーンで実施されている国連の人間の安全保障基金事業を訪ねました。川を四輪駆動で渡るしか到達手段のない農村など、タイの先住民が直面する課題に対応しようとする国連の取り組みについて学びました。事前に関東と関西で3回の勉強会、事後にも関東と関西で報告会を行い、また報告書、DVD映像などの記録も作成しました。

TLST
2010年:東ティモール・スタディ・ツアー

2010年に行われた「東ティモール・スタディ・ツアー」は、9月5日(土)〜11日(土)の6泊7日 で、東ティモールの首都、ディリ集合、ディリ解散で行われました。催行人数は40名とかなり大規模なもので、UNMITのブリーフィング、UNDPやUNICEFの事業視察などを行いました。事後には有志による勉強会が継続的に行われました。

(最終更新日:2015年2月15日 )

 

 

 

 

 

 
HOME >国連フォーラム主催のスタディ・プログラム