ルワンダ・スタディ・プログラム - 冬のネットワーキングカンファレンス 開催レポート

ルワンダ・スタディ・プログラム(RSP)冬のネットワーキングカンファレンス 開催レポート

写真①
写真②

【2018年冬のネトカンが開催されました!】

1月7日、冬のネットワーキングカンファレンスを政策研究大学院大学(GRIPS)で開催いたしました!

今回のカンファレンスは2部から構成され、「ルワンダの国創りとSDGsから観る国際協力の未来」をテーマに行いました。

第1部前半はスタディ・プログラム参加者による渡航報告と参加者全員によるディスカッションを展開しました。プログラム参加者からルワンダの歴史や現状、課題を共有を行った後、それを踏まえて政府、国際機関、ICT起業家、市民農家、帰還民支援NGOの5つのグループの立場に立って議論しました。
「現在のSDGsの観点からVISION2020を考える」をテーマに、ルワンダの2000年代の状況とSDGsを踏まえた上で、ルワンダの開発においてどういった政策を取るべきかを再考しました。

どのグループも積極的に議論を交わし、多様なバックグラウンドを持つ参加者の方から興味深い意見も聞くことができました。

第1部後半では現役国連職員を交えてのキャリアトークを行いました。登壇者の方々からご自身はどのようにキャリアを歩んできたのか、キャリアを選択する際何を大切にしてきたかをテーマに、パネルディスカッションを行いました。

第2部は立食形式で懇親会が行われ、参加者間で交流を行いました。懇親会では、参加者の方からセッションについてのご質問やご意見を頂き、RSPのセッションやスタディ・プログラムにとても関心を持ったという意見を多く頂きました。