「私の提言」:国際開発センター・田中清文さんの提言を掲載
私の提言第13弾、かつ、新たなコミュニティー開発シリーズの第一弾は、国際開発センターの田中清文さんによる「緊急援助から開発協力へのスムーズな移行のために」です。シエラレオネでの教育省を通じたコミュニティ開発プロジェクトでの経験と教訓を非常にわかりやすく書いていただきました。皆さんのML上でのご意見をお待ちしております。
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2008/8/31
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国連児童基金(UNICEF)ジンバブエ事務所 鈴木泰生さんのフィールド・エッセイを掲載
フィールド・エッセイ第23回は、UNICEFジンバブエ事務所で水衛生担当官としてご活躍中の鈴木泰生さんです。NGOでの勤務を経て、現在は、UNICEF担当官として、子どもたちが安心して生活できる環境を実現するための活動を続けておられます。土地改革、インフレ、災害、大統領選挙などをめぐる混乱の中、人間の生活に欠かすことができない安全な飲み水、衛生的な環境を届けるための活動を、エッセイにまとめていただきました。本文へ⇒
2008/8/28
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世界保健機関健康開発総合研究センター(WHO神戸センター)赤澤 俊一さんのインタビューを掲載
第81回国連職員NOW!では、世界保健機関健康開発総合研究センター(WHO 神戸センター:WKC)の赤澤俊一さんにお話を伺いました。国際機関においての情報通信技術(ICT : Information and Communication Technology)分野で、長年ご活躍されてこられた赤澤さん。WHOにおいてのICTのお仕事やその意義、またインターネットが世界に普及していく過程を目の当たりにされた貴重なご経験についても、お話いただきました。また、国際社会で活躍することを目標に掲げる日本の若者に対しても、熱心に語ってくださいました。」本文へ⇒
2008/7/28 |
国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)
秋山愛子さんのインタビューを掲載
国連職員NOW!第80回は、バンコクで国連アジア太平洋経済社会委員会(UN
ESCAP) にお勤めの社会問題担当官・秋山愛子さんにお話を伺いました。秋山さんは、カリフォルニアで日米の障害者活動家らと出会ったことをきっかけに、
NGO、衆議院議員秘書を経て、現在はアジア太平洋障害者の第2次十年「びわこミレニアム・フレームワーク」の実践にご尽力されています。自分をよく見つめ、社会に挑戦することもよく知っている障害者の方々に勇気付けら
れるとおっしゃる秋山さん。障害者が感じている痛みを常に想像しながら、彼らの生活を少しでも改善できるように努力を重ねていらっしゃるご様子に心をうたれました。本文へ⇒
2008/7/21
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国連人口基金(UNFPA)東京事務所
上野ふようさんのインタビューを掲載
国連職員NOW!第79回は、国連人口基金(UNFPA)東京事務所所長補佐の上野ふようさんにお話を伺いました。上野さんは、大学卒業後は日本の民間企業で広報を専門に数年間働き、その後スイスの大学院で言語学を学び、帰国後に現在の職場で働くことになったという異色の経歴をお持ちですが、そうした他分野での経験が現在の仕事に活きているという上野さん。以前から関心のあった公共性の高い職業に就くことができて嬉しいと、いきいきと語ってくれました。インタビューはこちらからごらんください。本文へ⇒
2008/7/14
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「国際仕事人に聞く」第5回『NGOの政策提言−草の根の声を生かすには』を掲載
7月7日に開幕した北海道洞爺湖サミットでは、日本国内外からNGOが次々と現地入りし、政策提言を行っていることでも注目されています。「国際仕事人に聞く」第5回では、特定非営利活動法人オックスファム・ジャパン(以下、オックスファム・ジャパン)のアドボカシー・マネージャー山田太雲さんと、国連開発計画(UNDP)東京事務所アドボカシー・スペシャリストの大崎麻子さんに、NGOの政策提言活動の意義、日本という土壌で活動する際の問題点や今後の課題について幅広く議論して頂きました。サミットが開催されている今こそ、刺激的で示唆にとんだお二人の対談を読んで、G8各国政府に世界の市民の声は届くのか、届けさせるにはどうすればよいのか、一緒に考えてみませんか。本文へ⇒
2008/7/8
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UNICEF東ティモール事務所にてインターンを経験なさった幸村真希さんの体験談を掲載
国連でインターン第22回は、2008年の1月から3月まで、UNICEFの東ティモール事務所にてインターンシップを経験なさった、幸村真希さんです。将来は子どもの権利保護と支援に携わる仕事がしたいと考えていらっしゃる幸村さんが、UNICEF東ティモール事務所で実際に担当することになった業務、また大統領襲撃事件や友人たちとの触れ合いを通して実感することになった、紛争後の国が抱える問題点などについて、エピソードを織り交ぜながらインターン体験談を書いてくださいました。本文へ⇒
2008/7/7
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国連ボランティア計画 (UNV)東京事務所
長瀬 慎治さんのインタビューを掲載
国連職員NOW!第78回は、国連ボランティア東京事務所の長瀬慎治さんにお話を伺いました。東ティモールでの国連ボランティアとしての経験がその後の人生を変えたとおっしゃる長瀬さん、その後はサモアで現場経験を積まれたのち、「ほっとけない
世界のまずしさ」事務局に勤務され、現在は東京事務所長として邦人国連ボランティアの送り出しなどに奔走されています。「ボランディアリズム」を熱く語る長瀬さんのインタビュー、読みごたえがあります。ぜひお楽しみ下さい。本文へ⇒
2008/7/7
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議事録掲載のお知らせ:4月18日(金)日本貿易振興機構(JETRO)ニューヨークセンター産業調査員
三又裕生さん、在米日本大使館一等書記官 小紫雅史さん 「米国の気候変動政策とポスト京都議定書の国際交渉」
去る4月18日(金)、ニューヨークにて国連日本政府代表部と国連フォーラムによる合同勉強会が開催されました。環境をテーマに「米国の気候変動政策とポスト京都議定書の国際交渉」と題した今回の勉強会では、日本貿易振興機構(JETRO)ニューヨークセンターより三又裕生さん、そして在米日本大使館より小紫雅史さんをお招きしました。G8サミットを控え世界各国からの注目が高まっている気候変動問題をめぐった、日本、米国、そして国際的な取組みと課題についてお話しして頂きました。本文へ⇒
2008/7/2 |

模擬国連委員会 国際開発学会
国際連合日本政府代表部 平和構築フォーラム |
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