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国連フォーラムは2014年10月24日に設立10週年を迎えました。


Nepal Study Program

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Facebookに国連フォーラムのコミュニティがあります。このウェブサイトやメーリングリストと連動して情報を発信しています

ML
国連フォーラムのメーリングリストには6,000人以上の個人が登録しています。双方向の意見交換が日々活発に行われているほか、イベントや人材募集などの情報発信も可能です

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幹事会へご連絡のある方は↑のメールアドレスへメッセージをお送りください。



スリランカでのNGOを通した社会活動
社会福祉活動家、非営利活動法人スプートニク代表
エシャンタ・アーリヤダーサさん

「国際仕事人に聞く」第22回では日本、ニュージーランドそしてオーストラリアの留学経験と幅広い専門知識を活かし、出身のスリランカにて社会福祉活動に従事し、国際交流や教育を支援するNGOスプートニクを立ち上げたエシャンタ・アーリヤダーサさんから多方面にわたるご自身の活動について、スリランカのNGOの認識とそれに対する取り組み、国際仕事人像についてお話を伺いました。精力的に活動されているアーリヤダーサさんのお話をぜひお読みください。本文へ→

2018.2.24

国連でインターン・ボランティア第74回は、UNHCRマレーシア事務所でインターンをされた森貴志(モリタカシ)さんです。森さんは、難民の生計向上を担うLivelihood Unitで主な業務をこなしつつ、庇護申請者やロヒンギャ難民などの個人情報の登録・管理を担当するRegistration Unitでも活躍されました。インターンの開始前と終了後の様子にも言及されており、これからインターンをする方、近い将来インターンを獲得したい方に非常に有益な寄稿となっています。詳細はこちらから→

2018.02.16

国連でインターン・ボランティア第73回は、UNDP駐日代表事務所でインターンをされた三戸部美帆(みとべみほ)さんです。修士論文を執筆しながらインターンをされた三戸部さんは、インターンの経験を活かしたキャリア構築にも積極的に取り組んでおり、インターンを通して再発見したご自身の志や今後のキャリアについてもお話いただきました。詳細はこちら→

2018.01.23

第116回 国連フォーラム勉強会
「LGBTQの権利は守られているのか?」

今回の勉強会は、LGBT支援法律家ネットワークのメンバーとしてLGBTQ当事者の法的支援と啓蒙活動に取り組んでおり、現在はニューヨーク大学ロースクールにてLGBTQに対する差別解消に向けた取り組みについて研究を行われておられる、弁護士の加藤丈晴さんをお招きし、「LGBTQの権利は守られているのか?トランプ時代のアメリカと”LGBTQブーム”の日本、そして世界で」というテーマでお話を伺いました。
第116回勉強会 詳細はこちら→

2017.12.28

第114回 国連フォーラム勉強会
「核兵器は禁止されるか:被爆者が見つめる核兵器禁止条約交渉会議」

本勉強会では、広島と長崎の被爆者の方々をお迎えして「核兵器は禁止されるか:被爆者が見つめる核兵器禁止条約交渉会議」と題した勉強会を開催しました。6月15日から7月7日にかけて「核兵器禁止条約」の制定を目指す交渉の第二会期がNY国連本部で実施されている中でNYへ訪問された、被爆者・NGOの方々の思いを伺いました。
第114回勉強会 詳細はこちら→

2017.12.23

東大KOMEX&国連フォーラム&GII/IDI懇談会NGO連絡会共催勉強会
「すべての人に健康を届けるUHC:私たちができること」

国連フォーラムと東京大学KOMEX、GII/IDI懇談会NGO連絡会は、 18時30分〜20時00分】に、「すべての人に健康を届けるUHC:私たちができること」と題した勉強会を、東京大学駒場キャンパスで開催いたします。SDGsのゴール3「すべての人に健康と福祉を」達成するためのターゲットの一つがユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の2030年の実現です。UHCは「すべての人が、十分な質の保健医療サービスを、金銭的に大きな負担なく受けられる状態」を意味し、各国の政府や公的医療機関と住民、コミュニティ、NGOから成る市民社会の協働が鍵といわれています。今年、12月12日から15日の4日間にわたって東京で「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)フォーラム2017」が開催されることから、その開催を目前に、国連フォーラムでは二回にわたって、UHC実現に向け私たちにできることを考える勉強会を開催します。詳細はこちら→

2017.11.9



国連広報局
須賀正義さん

国連職員NOW!では国連広報局(Department of Public Information:DPI)でマルチメディア プロデューサーとして働いていらっしゃる須賀正義さんにお話を伺いました。須賀さんは広報局の中でもニュース・メディア部 (News and Media Division)に所属しており、メディアでの職務経験を活かして毎日記事を書いていらっしゃいます。探究心が強く勉強熱心な須賀さんが、自身の強みを活かして今後も世界平和への貢献を続けていきたいという姿は、静かなる戦士でした 。人生の危機的状況にも落ち着いて前進していく、そんな須賀さんのインタビューをお楽しみください。本文へ

2017.10.7

第112回 国連フォーラム勉強会
「医師が国連外交を担う時」

今回の勉強会では、鷲見学さん(国際連合日本政府代表部参事官)をスピーカーにお招きし、「医師が国連外交を担う時」と題して勉強会を開催しました。
当日は40人超の参加者が集まり、現在の保健を巡る世界の動向から鷲見さんのキャリア構築まで様々な質問が投げかけられ、その後の懇親会も含め大変楽しい時間となりました。
第112回勉強会 詳細はこちら→

2017.7.31

国連フォーラム主催 夏のネットワーキング・カンファレンス in 東京 with GRIPSのご案内

国連フォーラムは、毎年、海外からの一時帰国者が多い年末年始と夏休みの時期に合わせ東京でのオフ会を開催しています。来る第20回は、昨年夏に引き続き政策研究大学院大学(GRIPS)との共催で、8月5日(土)に六本木のGRIPSキャンパスにて開催いたします。 詳細・お申し込みはこちら⇒

2017.07.16


シリーズ 『国連とビジネス』の具体的事例
JICA民間連携事業部 連携推進課
馬場課長 インタビュー

国連とビジネス班では、国連をはじめとした国際機関や公的機関と民間組織の連携の現状について紹介しております。今回は国際協力機構(JICA)の民間連携の取組みについて、その現状や課題、今後の在り方を、JICA民間連携事業部連携推進課長である馬場隆さんにお伺いしました。 本文へ→


2017.6.11

第108回 国連フォーラム勉強会
「巨大災害とメディア:日本・海外で<伝える>ために」

本勉強会は、NHKエンタープライズ エグゼクティブプロデューサーの小山靖史(こやま やすし)さんを登壇者に迎え、「巨大災害とメディア:日本・海外で<伝える>ために」と題して開催されました。
第108回勉強会 詳細はこちら→

2017.5.15

国連でインターン・ボランティア第70回は、2015年12月〜2016年3月までの約3カ月半、国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所でインターンを経験された崎元大志さんです。駐日代表事務所の広報に関する業務内容、またインターン獲得までの具体的なアドバイスや国際機関が集まる場所だからこそ経験できた事柄についても書いて頂きました。詳細はこちら→

2017.4.9
ニューヨーク勉強会:ジェンダー平等と女性のエンパワーメントに関する国連の活動

国連フォーラムではニューヨークコロンビア大学において3月19日日曜日、UN Womenの加藤美和さんをお招きして「ジェンダー平等と女性のエンパワーメントに関する国連の活動』と題する勉強会を開催します。ニューヨークではCSW(女性後委員会)が開催されており、その機会にもう一度ジェンダー平等と女性のエンパワーメントについて考えてみる良い機会です。どうかご参加下さい! 詳細はこちら→

2017.3.17

 


私の提言「アフリカの今」シリーズ
国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)
平原弘子さん

「アフリカの今」シリーズ第五弾は、国連南スーダンミッション(UNMISS)の平原弘子さんに、アフリカにおけるPKO活動の意義、平和構築、そして南スーダンの長期的発展の展望について提言をいただきました。今日情勢が混迷を深める南スーダンですが、普段メディア等では聞くことのできない南スーダンの現状やPKO活動について、現場からの生の声をお届けします! 本記事は2015年4月に行われたインタビューを基に作成されており、現在の南スーダン情勢と異なる記載がある場合があります。しかし、政情が変化する現在においても、平和構築の長期的な取り組みについて改めて考えさせられる提言です。ぜひご一読ください。 本文へ→

2017.2.11

国連でインターン・ボランティア第69回は、2016年5月〜8月までの約3カ月間世界保健機関(WHO)カンボジア事務所でインターンを経験された田中豪人さんです。業務内容や仕事を通して感じたこと、またインターン獲得までの具体的なアドバイスについても書いて頂きました。詳細はこちら→

2016.12.29
国連フォーラムと東大KOMEX共催勉強会其の七
「深刻さを増す難民問題に対峙する:報道と支援の舞台裏から」

国連フォーラムでは、【12月23日(金・祝) 14時00分〜16時30分】に、「深刻さを増す難民問題に対峙する:報道と支援の舞台裏から」と題した勉強会を、東京大学駒場キャンパスで開催いたします。今回は、本年2月28日に放映されたNHKスペシャル「難民大移動 危機と闘う日本人」を視聴し、その舞台裏から見えてくる難民問題と報道の現場を探ります。その後、シリア等での難民問題に対し、国際社会や日本にできることは何かについて議論を広げていきます。 詳細はこちら→

2016.12.14

国連でインターン・ボランティア第68回は、国連開発計画(UNDP)カザフスタン事務所でインターンをされた中島泰子(なかじま やすこ)さんです。インターン中に、同事務所初めての試みである、クラウドファンディングを用いて地方の手工芸発展を通して女性のエンパワーメントを行うプロジェクトに携わりました。新しいプロジェクトに携わって感じたこと、そして日本人には馴染みがあまりないカザフスタンという国の魅力についてもたっぷり書いていただきました。詳細はこちら→

2016.11.27



ILO(国際労働機関)アジア太平洋総局
小山淑子さん

国連PKOでのDDRやSSRの経験を経て、災害復興や平和構築のステージにおいても人々の「仕事」関連の課題を捉えた中長期的な支援の道筋をつくるため、ILOでキャリアを積んでこられた小山さん。専門性や自分の強みの見つけ方から、「働き方」についての日本社会へのメッセージまで、読みごたえのある記事です。ぜひご覧ください。 本文へ

2016.11.18

国連でインターン・ボランティア第67回は、筑波大学医学群医学類36回生の小林真由美さんに、世界保健機関(WHO)ジュネーブ本部(Service Delivery and Safety, Health Systems and Innovation)で2014年3月〜4月(6週間)の間インターンされた経験を記載していただきました。現地で得た、専門のスキルアップや恩師からの言葉にもじっくりと触れて、読んでいただきたいと思います。詳細はこちら→

2016.11.13

国連フォーラム九州支部 高校生向け企画「私たちの未来を考える〜国連が目指す世界と人生デザイン〜」


国連フォーラム九州支部では「私たちの未来を考える〜国連が目指す世界と人生デザイン〜」と題した高校生向け勉強会を、2016年11月6日(日)13:30から福岡市総合図書館にて、開催します。
詳細はこちら→

2016.10.28


〜イノベーションと国際開発(前編)〜
世界銀行本部 金平直人さん

「国際仕事人に聞く」第21回では世界銀行で活躍されている金平直人さんに世銀改革、SDGsと科学技術・イノベーション、日本の取り組みとグローバルな潮流についてご自身のご経験をもとにお話を伺いました。前編・後編と続きます。(2015年8月29日 於東京)
本文へ→

2016.11.3

第5回 国連フォーラム&東大KOMEX共催勉強会「社会課題解決に向けた国際機関とのイノベーション共創〜バングラディシュとガザでの事例を踏まえて」

国連フォーラムでは、10月1日(土)15時00分より、「社会課題解決に向けた国際機関とのイノベーション共創〜バングラディシュとガザでの事例を踏まえて」と題した勉強会を、東京大学駒場キャンパスKOMEX(教養教育高度化機構)と共催で開催いたします。前回大盛況だったTICADYに続く今回のテーマは、国際機関のプロジェクトや現場で巻き起こされてきた数々の「イノベーション」についてです。スピーカーには、世界銀行本部勤務の今泉沙織氏、ガザでの起業家支援コンテストを成功裏に終えた岩田瑠美氏をお迎えします。詳細はこちら→

2016.9.21

第102回 国連フォーラム勉強会
「"Change the World" 〜国連職員の横顔・JPO応募直前企画〜」

国連フォーラムでは、4月9日(土)16時より、現在ニューヨークの国連機関で活躍されている職員の方々を招き、「"Change the World" 〜国連職員の横顔・JPO応募直前企画〜」と題したパネル形式の勉強会を開催しました。第102回勉強会 詳細はこちら→

2016.9.3



国連居住計画スリランカ事務所 松尾敬子さん

第165回となります今回は、国連ハビタット(国連人間居住計画)スリランカ事務所でAssociate Human Settlements Officerとしてご活躍されている松尾敬子さんにお話を伺いました。「人の生に寄り添って生きる」ことをご自身の人生の哲学とし、これまで福祉関係のフィールドを中心に経験を積まれた松尾さん。実は元々国連職員を目指していたわけではなかったとか。巡り合うべくして、そしてなるべくして国連職員となった松尾さんのこれまでのご経験や思いが国連ハビタットの”People’s process”という考え方と共にたっぷりと書かれています。国連ハビタットを通しての意外なところでのスリランカと日本の関係についても書かれており、一度スリランカに行ってみたくなるようなエピソードも入っていますので、是非ご覧下さい。本文へ

2016.8.7

第100回 国連フォーラム勉強会
「国連と日本外交」

記念すべきニューヨーク第100回目の勉強会は、外務省の杉山晋輔外務審議官(※当時)をお迎えし、国連代表部との共催にて開催しました。地球規模課題審議官、アジア大洋州局長などをご歴任され、安倍総理や岸田外務大臣の下で重要な外交課題に取り組まれている杉山外務審議官に、日本外交の最前線と今後目指す方向等についてお話しいただきました。第100回勉強会 詳細はこちら→

2016.7.10

国連フォーラム・DC開発フォーラム合同
夏のネットワーキング・カンファレンス
(オフ会)in 東京 with GRIPSのご案内

国連フォーラムは、毎年、海外からの一時帰国者が多い年末年始と夏休みの時期に合わせ、 DC開発フォーラムと合同で東京でのネットワーキング・カンファレンス(オフ会)を開催してきました。 来る第18回目のネットワーキング・カンファレンスは政策研究大学院大学(GRIPS)との共催で、7月30日(土)に六本木のGRIPSキャンパスにて開催いたします。 詳細・お申し込みはこちら⇒

2016.07.04

第98回 国連フォーラム勉強会
ワークショップ「自分の心の声に沿った世界貢献の形」

国連フォーラムでは、UNICEFのクリスマスカード作成などでご活躍されている、イラストレーターの牛嶋浩美さんをお招きし、講演、およびシール絵本を使ったアートワークショップを開催しました。第98回勉強会 詳細はこちら→

2016.6.7

国連でインターン・ボランティア第61回は、2014年9月〜2015年3月までのおよそ6カ月間、UNESCOバンコク事務所でインターンを経験された鈴木涼子さんに、インターン開始までの流れや業務内容及びインターン中に感じた事について詳細に書いて頂きました。詳細はこちら→

2016.5.10

国連フォーラム・DC開発フォーラム合同
冬のネットワーキング・カンファレンス
(オフ会)in 東京 with GRIPSのご報告

国連フォーラムは、2015年12月16日に政策大学院大学において、DC開発フォーラムと合同でネットワーキング・カンファレンスを開催しました。
オフ会から名称が変更してからは初めての開催となりました。 詳細はこちら⇒

2016.05.01



国連大学グローバル・ヘルス研究所 堤敦朗さん

第164回の「国連職員 NOW!」はメンタル・ヘルス(精神保健)を持続可能な開発目標(SDGs)に含めることに尽力、貢献された国連大学の堤敦朗さんにお話を伺いました。平和と発展を支えるために不可欠であるにもかかわらず見落とされがちな精神保健や幸福、福祉といった概念がいまにわかに注目を集めています。堤さんのインタビュー、ぜひお読み下さい。本文へ

2016.4.19

2016 ネパール・スタディ・プログラム (NSP) 参加者募集開始しました

国連フォーラム主催 ネパール・スタディ・プログラム (NSP) の参加者募集を開始しました。
募集期間は3月20日(日)〜4月17日(日)です。
こちらからふるってご応募ください。

2016.3.20

3月14日開催:国連フォーラム×UNICEF
あなたの未来、そしてより良い世界実現のためのキャリアフォーラム@東京

この度、国連フォーラムとUNICEF東京事務所は、UNICEF本部より人事局長Ms. Eva Mennelの来日に合わせ、UNICEFで働くことに興味がある社会人や学生を対象にしたキャリア・フォーラムを東京・ホテル・ルポール麹町にて開催します。詳細・参加お申し込みはこちら→

2016.2.28

第96回 国連フォーラム勉強会「人間の安全保障の実践とMY DREAMプロジェクト」

国連フォーラムでは、原ゆかりMY DREAM. org 代表を講師にお招きし、「人間の安全保障の実践とMY DREAMプロジェクト」をテーマに勉強会を開催しました。第96回勉強会 詳細はこちら→

2016.2.28

第95回 国連フォーラム勉強会「国連グローバル・コンパクトの仕組みと参画企業・団体の事例」

国連フォーラムでは、季村奈緒子国連グローバルコンパクト/アジア・オセアニア担当リレーションシップマネジャー、小林涼同アジア・オセアニア担当ローカルネットワークマネジャー、三浦聡名古屋大学教授、PRME事務局の元研究員を講師にお招きし、「国連グローバル・コンパクトの仕組みと参画企業・団体の事例」をテーマにした勉強会を開催致しました。第95回勉強会 詳細はこちら→

2016.2.18

第97回 国連フォーラム勉強会「アフリカ経済の転換と産業政策ーエチオピアにおけるJICAの政策対話とカイゼンから考える」

今回の勉強会では、島田剛・静岡県立大学准教授をお招きし、「アフリカ経済の転換と産業政策ーエチオピアにおけるJICAの政策対話とカイゼンから考える」というテーマでお話を伺いました。第97回勉強会 詳細はこちら→

2016.1.30


「グローバル・コンパクト・セッション」」
野村彰男さん、甲賀聖士さん

国連とビジネス班シリーズ企画「国連グローバル・コンパクト」では、2015年冬のオフ会(2015年1月11日)に続き、同年夏のオフ会(2015 年8月9日)にグローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク(GCJN)理事の野村彰男さん、昭和女子大学現代ビジネス研究所の甲賀聖士さんをお招きして、GCJNの歴史や活動の現状、グローバル・コンパクトが広がる中で日本企業が直面している課題などについてお話しして頂きました。 本文へ→

2015.1.23

ドールとキャンプ
〜子ども達のために、共感共存の視点での活動〜
MSTERIO ディレクター 寺尾のぞみさん


「国際仕事人に聞く」第20回ではMSTERIOを立ち上げ、子ども達のためのキャンプ活動や、子ども達に手作りの人形を贈るプログラムも並行しておこなわれている寺尾のぞみさんにお話を伺いました。日本とアメリカを繋げ、斬新なアイデアをもとに精力的に活動されている寺尾のぞみさんのお話をぜひご覧ください。
本文へ→


2016.1.13

国連でインターン・ボランティア第58回は、駐日事務所シリーズ第3弾になります、国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所でインターンをされた福田友彰(ふくだともあき)さんです。インターン中、今年3月に仙台で行われた国連防災世界会議の関連業務にも携われた福田さん。この貴重な経験と駐日事務所インターンの強みについて、感じたことを書いていただきました。
詳細はこちら→

2015.12.27


シリーズ 『国連とビジネス』の具体的事例
ユニセフイノベーションチーム
Terra Weikelさんインタビュー

今回、国連とビジネス班インタビュー企画として掲載するのは、UNICEFイノベーションチームの取り組みについて、イノベーション・パートナーシップ・スペシャリストTerra Weikelさんへの英語でのインタビューを日本語に書き起こした記事です。世界の子どもたちの生活改善・向上を目的として、テクノロジーを活用し民間企業と連携しながら、どのような画期的なアプローチで取り組んでいるか、お話を伺いました。 本文へ→

2015.11.23

第92回 国連フォーラム勉強会「核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議の意義・現状・展望」

国連フォーラムは国際交流基金ニューヨーク日米センターと共催で、国連本部で開催中の核不拡散条約(NPT)再検討会議にあたり、日本政府顧問としてニューヨークに滞在中の軍縮・不拡散の専門家、黒澤満 大阪大学名誉教授・大阪女学院大学教授をお迎えし、「不拡散条約(NPT)再検討会議の意義・現状・展望」をテーマに勉強会を開催しました。(2015年5月19日開催)第92回勉強会 詳細はこちら→

2015.10.13

第119回 国連フォーラム勉強会
「世界銀行グループキャリアセッション」

第119回勉強会では、世界銀行グループ人事総局人事担当官の戸崎智支氏をお迎えし、「世界銀行グループキャリアセッション」を開催しました。当日は、世界銀行グループの紹介、最近の人事の動向等に加え、世界銀行へ入る様々なキャリアやプログラム、求められている人材像、実際に転職された日本人職員の例など、世界銀行で人事をご経験された見地から具体的なアドバイスをいただくことができました。
第119回勉強会 詳細はこちら→

2017.2.21

国連世界食糧計画(WFP)ルワンダ事務所
北島砂織さん

国連職員NOW!第169回では、国連世界食糧計画(WFP)のルワンダ事務所で働いていらっしゃる北島砂織さんにお話を伺いました。北島さんはWFPの中で「Farm to Market Alliance (FtMA)」という、農家と民間の買い手や金融機関を繋ぐ小規模農家向け支援のプロジェクトに従事しておられます。金融業界から国際機関へと転身されたキャリアや子育てと仕事の両立など、ポジティブなエネルギーに満ち溢れる北島さんの仕事観・人生観をお話しいただきました。本文へ

2018.2.10

第117回 国連フォーラム勉強会
「Because You Are Special」

第117回勉強会では、イラストレーターの牛嶋浩美さんをスピーカーとしてお招きしました。前半では牛嶋さんが絵に関わるようになったきっかけや、絵を通して平和にどのように貢献されてきたかお話しいただき、後半は参加者全員でクリアファイルに絵を描くワークショップを行いました。
第117回勉強会 詳細はこちら→

2017.1.14

国連フォーラム主催 冬のネットワーキング・カンファレンス in 東京 with GRIPSのご案内

国連フォーラムは、毎年、海外からの一時帰国者が多い年末年始と夏休みの時期に合わせ東京でのオフ会を開催しています。来る第21回は、前回に続き政策研究大学院大学(GRIPS)との共催で、1月7日(日)に六本木のGRIPSキャンパスにて開催いたします。第一部では、スタディ・プログラム(SP)班によるルワンダ・スタディ・プログラムの渡航報告やジェノサイド後のルワンダについてのディスカッション、 夕刻からは第二部として、立食懇親会を開催いたします。 詳細・お申し込みはこちら⇒

2017.12.24

第113回 国連フォーラム勉強会
「移民のガバナンス:アメリカを事例として」

本勉強会は「移民のガバナンス:アメリカを事例として」と題し、南山大学准教授の大井由紀さんをスピーカーにお迎えして、アメリカの移民政策の19世紀後半から現代までの歴史的展開と傾向と、移民をめぐるグローバル・ガバナンス、特に国連の中で移民関連のトピックがどのように扱われてきたのかをお話を伺いました。
第113回勉強会 詳細はこちら→

2017.12.9



西アジア経済社会委員会
池田明子さん

国連職員NOW!168回は、西アジア経済社会委員会(the Economic and Social Commission for Western Asia:ESCWA)で総務チーフとして働いていらっしゃる池田明子さんにお話を伺いました。池田さんは、ニューヨーク国連本部で16年間勤務した後、勤務地をフィールドに移し、イラク・コートジポワール・リベリア・レバノンなどで勤務してきました。西アフリカでエボラ出血熱が発生した時に最前線にいた経験を持つなど、数々の危機的状況を潜り抜けてきた経験をお持ちです。どんな危機的状況でも、強い使命感で人生を切り開いていく、そんな池田さんのインタビューをお楽しみください。本文へ

2017.10.20

国連フォーラム九州支部
高校生向け企画


国連フォーラム九州支部では(1)2017年10月20日「労働分野から見るSDGs 〜元ILO職員による勉強会〜 」(2)2017年11月5日「私たちの未来を考える〜国連が目指す世界と人生デザイン〜」と題した高校生向け勉強会を開催します。
10月20日行事について詳細はこちら→
11月5日行事について詳細はこちら→

2017.10.11

国連でインターン・ボランティア第72回は、2016年6月〜9月までアジア開銀行Asian Development Bank(ADB)ベトナム事務所(ハノイ)にてインターンシップをなさっていた黒澤千晶さんです。インターン業務から現地での生活、将来の展望についてお伺いしました。詳細はこちら→

2017.08.08

国連でインターン第71回は、2017年4月初旬から5月下旬までの2カ月、Organisation for Economic Co-operation and Development (OECD、経済協力開発機構)東京センターでインターンシップを経験なさった小野克幸さんです。OECDは国連機関ではありませんが、国連機関と密な関係を持ちながら、世界中の経済や社会福祉の向上を目指す国際機関です。OECD東京センターが果たす役割からインターンシップで携わった広報・メディアの業務や報告書について書いていただきました。詳細はこちら→

2017.07.24

第111回 国連フォーラム勉強会
「『Gゼロ』―リーダーなき世界と地政学リスク―どうする日本?」

国連フォーラムでは、3月末に、地政学リスクの分析を専門とするコンサルティング会社であるユーラシア・グループにお勤めの渡邊裕子さん(日本顧客担当部門ディレクター)を講師として、「『Gゼロ』―リーダーなき世界と地政学リスク―どうする日本?」と題した勉強会を開催いたしました。
第111回勉強会 詳細はこちら→

2017.7.11

第109回 国連フォーラム勉強会
「ユネスコの危機と展望〜国連システムへのインプリケーション〜」

第109回目の勉強会は、ユネスコ前事務局長の松浦晃一郎(まつうら こういちろう)さんをお迎えし、「ユネスコの危機と展望〜国連システムへのインプリケーション〜」と題して開催しました。
第109回勉強会 詳細はこちら→

2017.6.26

私の提言「アフリカの今」シリーズ
UNDPアフリカ局TICAD プログラムアドバイザー
小松原茂樹さん

「アフリカの今」シリーズ最終稿は、UNDPアフリカ局TICAD プログラムアドバイザーの小松原茂樹さんによる「TICAD VII に向けて:TICAD プロセスを通じてみたアフリカ開発」です。小松原さんは昨年ケニアで開催されたTICAD VIの立役者としてご尽力され、近年のアフリカ開発に関わる潮流を第一線で作ってこられました。本提言では同氏のご経験をもとに、アフリカ開発における援助から民間投資への流れの変遷や、今後のTICADで注目されるトピックなど、現代アフリカの方向性を決定する諸ファクターを、実体験に基づき語って頂きました。 本文へ→

2017.6.10

第106回 国連フォーラム勉強会
「ビジネスと人権ー国連グローバル・コンパクトとCSR規範の拡大」

今回の勉強会では、大賀哲さん(九州大学准教授、コロンビア大学客員研究員)を講師にお招きし、「ビジネスと人権ー国連グローバル・コンパクトとCSR規範の拡大」と題して勉強会を開催しました。
第106回勉強会 詳細はこちら→

2017.4.30

第104回 国連フォーラム勉強会
「MDGsからSDGsへ:持続可能な開発に託された未来とは?」

国連フォーラムでは、ニューヨーク国連事務局経済社会局の田頭麻樹子さんを登壇者に迎え、「MDGsからSDGsへ:持続可能な開発目標に託された未来とは?」と題して勉強会を開催しました。
第104回勉強会 詳細はこちら→

2017.4.12

第105回 国連フォーラム勉強会
「TICADプロセスとTICAD VI:成果と展望」

国連フォーラムでは、UNDPアフリカ局 TICADプログラムアドバイザーの小松原茂樹さんを迎えて、12月8日(木)19時半よりニューヨークにて「TICADプロセスとTICAD VI:成果と展望 」をテーマに勉強会を開催しました。
第105回勉強会 詳細はこちら→

2017.4.8

2017年国連フォーラム主催のスタディ・プログラム対象国がルワンダに決定!

いまや国連フォーラムの看板企画の一つとなった「みんなでつくるスタディ・プログラム」。今年の対象国は初めてアフリカのルワンダに決定しました。このプログラムへの参加者を2月15日より3月12日まで募集します。われこそはと思う方、ぜひ詳細をご覧の上で応募下さい! 詳細・お申し込みはこちら⇒

2017.2.15


基調講演
『ビジネスと人権に関する国際的な動向
―国連指導原則を中心に―』
日本貿易振興機構アジア経済研究所
新領域研究センター 法・制度研究グループ長
山田美和氏

国連とビジネス班シリーズ企画「国連グローバル・コンパクト」では、2016年夏のオフ会(2016年7月30日)に日本貿易振興機構アジア経済研究所の山田美和さんをお招きして、「ビジネスと人権」の問題に各企業が取り組む上での課題などについてお話しして頂き、会場からの質問をもとにパネル・ディスカッションを行いました。 本文へ→

2016.12.31

国連フォーラム・DC開発フォーラム合同 冬のネットワーキング・カンファレンス in 東京 with GSDMのご案内

国連国連フォーラムは、毎年、海外からの一時帰国者が多い年末年始と夏休みの時期に合わせ、 DC開発フォーラムと合同で東京でのネットワーキング・カンファレンス(オフ会)を開催してきました。 来る第19回は、東京大学「社会構想マネジメントを先導するグローバルリーダー養成プログラム(GSDM)」との共催で、1月7日(土)に東京大学本郷キャンパスにて開催いたします。 詳細・お申し込みはこちら⇒

2016.12.09

第103回 国連フォーラム勉強会
「インターンシップ体験共有会」

国連フォーラムでは、「インターンシップ体験共有会」と題し、前半は、UNITAR広島事務所で夏季インターンシップをおこなったコロンビア大学教育大学院所属の藤島真美さん、そしてUNDPタンザニア事務所で夏季インターンシップをおこなった同大学国際公共政策大学院所属の喜多良寿さんから、インターンシップの獲得方法、業務内容、インターン後の振り返り等含めて、ご共有いただきました。第103回勉強会 詳細はこちら→

2016.11.19


〜イノベーションと国際開発(後編)〜
世界銀行本部 金平直人さん

「国際仕事人に聞く」第21回では世界銀行で活躍されている金平直人さんに世銀改革、SDGsと科学技術・イノベーション、日本の取り組みとグローバルな潮流についてご自身のご経験をもとにお話を伺いました。後編です。(2015年8月29日 於東京)
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2016.11.3

第2回 国連フォーラムと東京大学KOMEX共催勉強会
「国際機関における人道支援の現場で働く」

今回は、国連人道問題調整事務所(OCHA)ニューヨーク本部等にて人事担当官として活躍してこられた澤田泰子さんを講師にお迎えしました。 国連機関の人道支援の現場で働き、また、その人事を担当してこられたご経験をもとに、「国際機関における人道支援の現場で働く」ことについて、また、人道分野における人事・採用について、また求められる能力やチャレンジなど「国際機関や開発分野でインターンシップを考えている人のための体験共有会」をテーマに、お話しいただきました。第2回 国連フォーラムと東京大学KOMEX共催勉強会 詳細はこちら→

2016.10.29

国連でインターン・ボランティア第66回は、2015年10月〜12月までの約3カ月間UNESCOダッカ事務所でインターンを経験された吉田朱里さんです。具体的な業務内容や仕事を通して感じたこと、また上司の方から学んだ教訓についても書いて頂きました。詳細はこちら→

2016.10.25

第6回 国連フォーラム&東大KOMEX共催勉強会「SDGs時代の開発における教育課題の核心:ネパールを例として」

国連フォーラムでは、10月16日(土) 14時〜16時30分に、「SDGs時代の開発における教育課題の核心:ネパールを例として」と題した勉強会を、東京大学駒場キャンパスで開催いたします。今回は、11月下旬のネパール渡航に向けて準備を進めている国連フォーラムの「ネパール・スタディ・プログラム」チームによる勉強会編成です。2015年4月に発生した大地震からの復興を目指す同国において教育はどのように取り組まれているのか、そこから、一般的にSDGs時代における教育課題の最先端は何かについて議論を広げていきます。特に「学校をつくったあとの次の一手」は何であるべきか、専門家の意見を伺いつつ参加者間で議論を行っていきます。詳細はこちら→

2016.10.4

国連でインターン・ボランティア第65回は、2015年4月から6月末まで国連大学ビルの国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所の広報部門でインターンシップを経験なさった佐々木優貴さんです。インターンシップでの経験を通して広報、という立ち位置から民間企業と国際機関をつなぐ役割の重要性について伺いました。詳細はこちら→

2016.9.25

第4回 国連フォーラム&東京大学KOMEX共催勉強会
「緊急直前:アフリカの今とTICAD VI 丸分かり勉強会」

国連フォーラムでは、8月26 日 (金)18時00分より、 「緊急直前:アフリカの今とTICAD VI丸分かり勉強会」と題した勉強会を開催いたします。 東京での勉強会は、東京大学駒場キャンパスKOMEX(教養教育高度化機構)と共催で、 今回4回目(国連フォーラムとしては第102回)、今後も定期的に開催していく予定です。第4回目はTICADVIの開催を目前に控え、現地のナイロビとオンラインで結び、 TICADVIの主要な論点について勉強し、アフリカ開発について知見を深めます。 詳細はこちら→

2016.8.17

第99回 国連フォーラム勉強会
「世界の開発援助の潮流と国連開発システムを考える」

国連フォーラムでは、「世界の開発援助の潮流と国連開発システムを考える」と題し、二瓶直樹さんより、3年半の国連開発計画(UNDP)でのご経験と今後の開発援助の潮流についてお話を伺いました。第99回勉強会 詳細はこちら→

2016.8.12

私の提言「アフリカの今」シリーズ
世界銀行 シニアヘルススペシャリスト
馬渕俊介さん

「アフリカの今」シリーズ第四弾は、世界銀行シニアヘルススペシャリストの馬渕俊介さんによる「エボラ・ポリオに学ぶ −保健医療のマネジメント改革を」です。今年はG7伊勢志摩サミット、TICAD VIと続き、保健医療システムのグローバルな仕組み作りについて活発な議論が行われています。馬渕さんがエボラ・ポリオ対策のご経験から学ばれた途上国の保健医療システムの強化とその支援のあり方について、臨場感溢れる体験談を交えて提言を頂きました。また、来る7月30日に政策研究大学院大学で行われるネットワーキング・カンファレンスにおいて、本提言に基づくグローバルヘルスに関するセッションを開催する予定です。ぜひご一読ください! 本文へ→

2016.7.18

国連でインターン・ボランティア第64回は国連人口基金(UNFPA)東京事務所でインターンをされた黄 銀智(ふぁん うんじ)さんです。昨年に行った国連機関駐日事務所シリーズに合わせた寄稿になります。UNFPAという機関の中の東京事務所の位置づけ、東京事務所ならではの業務や求められるスキルについて、実際に中に入って感じられたこと、学んだことを詳しく書いていただきました。詳細はこちら→

2016.7.7

国連でインターン・ボランティア第63回、そして本部シリーズ第2回目となる今回は、ILOジュネーブ本部でインターンをされた斉藤由美(さいとうゆみ)さんです。留学先で経営学を専攻し、ILOジュネーブ本部では人事部に所属し、職員健康保険基金の問題の分析をはじめ、本部で行われる理事会やハイレベルミーティングの聴講、またほかのインターンとの活動にも積極的に携わった斉藤さん。留学とインターンと、2つを見据えたときの選択肢のアドバイスも書いてくださいました。詳細はこちら→

2016.6.9

国連でインターン・ボランティア第62回は、日本ユニセフ協会が行っている海外インターンのユニセフ現地事務所派遣事業を通して、UNICEFフィリピン事務所でインターンをされた堀尾麗華(ほりお れいか)さんです。台風ハイエンの被災地を訪れ、緊急支援での障害者の保護に取り組んだ堀尾さん。フィールド出張で感じたこと、これからの障害者支援について考えたことをたっぷり執筆していただきました。詳細はこちら→

2016.5.27

私の提言「アフリカの今」シリーズ

AU-NEPAD (アフリカ連合) 開発機構総裁特別顧問
池亀美枝子さん

「アフリカの今」シリーズ第三弾は、AU-NEPAD (アフリカ連合) 開発機構の池亀美枝子さんによる「アフリカと国連 −TICAD VIに向けて−」です。2015年冬のネットワーキングカンファレンスの場では、GRIPS学生や参加者との対話形式で、英語での白熱した講演が行われました。日本はどのようにアフリカと連携し、互いにより良い発展を目指していけるのか、力強い提言を頂きました。 本文へ→

2016.5.5

国連でインターン・ボランティア第60回&国連機関本部インターン寄稿シリーズ第1弾は世界保健機関(WHO)本部でインターンをされた谷口雄大(たにぐち ゆうた)さんです。西アフリカを中心に感染拡大をしたエボラ出血熱危機に関する業務にも携われた谷口さん。実際に経験した、本部での世界的危機に対する動きについて詳細に書いていただきました。詳細はこちら→

2016.4.13



国連児童基金(ユニセフ)
東京事務所パートナーシップ調整官
ロビンソン麻己さん

163回の「国連職員 NOW!」はUNICEF駐日事務所にお勤めのロビンソン麻己さんです。島根から世界へ、ロビンソンさんのお話を伺っていると「この人の人生は導かれてる」としか思えないくらいいい出会いと成長を繰り返されています。働くお母さんでもおありのロビンソンさん、これまでのキャリアはどのように築いてこられたのか、国連フォーラムXUNICEFキャリアセミナーの当日にインタビュー発表です。どうぞご覧ください。本文へ

2016.3.14



国連本部広報局 国連ツアーガイド
橘星香さん

第162回の「国連職員 NOW!」はニューヨークの国連本部で国連ツアーガイドをされている橘星香(たちばな・ほしか)さんにお話を伺いました。日本語、英語、中国語の3か国語で国連の案内が公式に可能な橘さん、日本人と韓国人の両親のあいだに生まれ、多感な幼少期をシンガポールで過ごされた彼女が国連にたどり着くまでにどのようなドラマがあったのでしょうか。ぜひインタビューをお楽しみ下さい。本文へ


2016.2.21

国連でインターン・ボランティア第59回は、2013年の6月から10月までのおよそ4カ月間、UNICEFシエラレオネ事務所でインターンを経験された波多野綾子さんに、業務内容(少年司法を主とする仕事)についてはもちろんのこと、インターン中に感じ取った国際機関の役割や勤務環境についても書いて頂きました。詳細はこちら→

2016.1.31

スリランカ・スタディ・プログラム
報告書・紹介ムービー公開!

2015年国連フォーラム主催「みんなでつくる」スリランカ・スタディ・プログラム(SSP)は、すべてのプロセスを終了しました。報告書やSSP紹介ムービー・参加者の声ムービーを是非ご覧下さい。トップページはこちら。

2016.1.30

第94回 国連フォーラム勉強会「国連のイラン制裁」

国連フォーラムは国際交流基金ニューヨーク日米センターと共催で、国連本部で開催中の核不拡散条約(NPT)再検討会議にあたり、日本政府顧問としてニューヨークに滞在中の軍縮・不拡散の専門家、黒澤満 大阪大学名誉教授・大阪女学院大学教授をお迎えし、「不拡散条約(NPT)再検討会議の意義・現状・展望」をテーマに勉強会を開催しました。第94回勉強会 詳細はこちら→

2016.1.9

国連でインターン・ボランティア第57回は前回に続き、第2回目となる駐日事務所インターン寄稿シリーズ、国連人道問題調整事務所(UNOCHA)・神戸事務所でインターンをされた見津田千尋(みつだ ちひろ)さんです。大学院のワークショップで人道支援に関心を持たれた見津田さん、国連とは?OCHAとは?神戸事務所でのインターンを通して感じた今人道支援で求められていることとは?感じたことをたっぷり書いていただきました
詳細はこちら→

2015.11.21

国連でインターン第56回は、2014年5月から10月までのおよそ6ヶ月間、国連WFP(世界食糧計画)日本事務所の民間連携推進部門でインターンシップを経験なさった金子梓さんです。
民間連携推進部門では、民間企業、NGOやNPOなど様々なアクターと関わりながらどのような業務に携わったか、主に日本国内で行われる国連の仕事に焦点を当て、具体的な経験を書いていただきました。そのほか、仕事に当たる上で独自に追求し続けた姿勢についても言及されており、金子さん自身の視点を通したインターン経験が語られています。
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2015.9.19

国連でインターン・ボランティア第55回は国連人道問題調整事務所(UNOCHA)ニューヨーク本部でインターンをされた小林綾子(こばやし あやこ)さんです。アフガニスタンにおける文民保護政策に関する業務を担当する傍ら、人道支援機関ならではの緊急対応の仕事もされた小林さん。インターンの機会を獲得するまでの選考書類の書き方、先方とのメールでのやりとり、面接でのポイントなどにも詳しく触れていただきました。
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2015.9.5



過去の発表


女性が輝く社会への新たな試み
外務省女性参画推進室長 松川るいさん

「国際仕事人に聞く」第19回では外務省総合外交政策局女性参画推進室室長の松川るいさんにお話を伺いました。松川さんは8月29日に開催される「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」(World Assembly for Women / WAW!Tokyo 2015」の外務省の責任者としてリーダーシップを発揮しておられます。どうぞご覧ください。


2015.08.20

2015年冬のオフ会in東京のご報告

国連フォーラム・ワシントンDC開発フォーラム合同10周年記念オフ会は、2015年1月11日(日)13時より国立オリンピック記念センターで開催されました。第15回目となった本オフ会は、1日を通じて総勢205名(第一部は139名、第2部は156名)が参加する、大イベントとなりました。 詳細はこちら⇒

2015.07.19

IOM (国際移住機関) 橋本直子さん

第161回の「国連職員 NOW!」はIOM (国際移住機関)プログラムマネージャーの橋本直子さんです。学生時代に訪れたセルビアの難民孤児施設で芽生えた「強制的移住問題」解決への使命感が、その道の実務家としての”今”へと繋がっていると語る橋本さん。国際協力の道を目指す読者には、まず身近なところで「三度の飯より好きなことを見つけてください」とメッセージをいただきました。明るくユーモア溢れる橋本さんのインタビューを是非ご覧下さい!→本文へ

2015.8.29

スリランカ・スタディ・プログラム一般公開勉強会開催しました

国連フォーラム主催 スリランカ・スタディ・プログラム (SSP) は、2015年8月30日、JICA東京国際センターにて、元WFP忍足謙朗様をゲストにお招きして一般公開勉強会を開催致しました。第一部では、忍足様からのご講演「食糧と安全保障と人道支援を考える-スリランカの例」を、第二部は、「国際的に活躍する上で必要なリーダーシップ・コンピテンシーとは?」をテーマに対談形式でお送りしました。勉強会の詳しくはこちら

2015.8.26

特別対談企画:忍足謙朗さん

第160回の「国連職員NOW!」は、特別企画としてWFP(世界食糧計画)アジア地域局長を務められた忍足謙朗さんに国連フォーラム共同代表の田瀬和夫さんがお話を伺いました。忍足さんならではのスタイルと強烈なリーダーシップ。ああこういう人が日本にはいないなあと思わせる示唆深いやりとりが満載です。どうかお楽しみください。
詳細はこちら→

2015.5.6

「援助は一番大事なことはできない」 〜防災と人間の安全保障〜 長有紀枝さん

「国際仕事人に聞く」第18回では、立教大学教授で難民を助ける会(AAR)理事長の長有紀枝さんに、「防災と人間の安全保障」というトピックで国連フォーラム共同代表の田瀬和夫さんがお話を伺いました。長さんはNGOでの緊急人道支援のご経験のほか、東京大学大学院の「人間の安全保障プログラム」で博士号を取得され、国内においては人間の安全保障の実践の第一人者のお一人です。
詳細はこちら→

2015.2.28

第89回 国連フォーラム勉強会「ポスト2015開発目標と障がい者のソーシャルインクルージョン」

2014年12月4日開催)国連フォーラムではJICA研究所のラミチャネ・カマル研究員、及び同研究所畝所長をお招きし、2014年12月4日(木)18時半より、ニューヨークにて「ポスト2015開発目標と障がい者のソーシャルインクルージョン」をテーマに勉強会を開催しました。
第89回勉強会 詳細はこちら→

2015.7.18

第88回 国連フォーラム勉強会 「国際機関や開発分野でインターンシップを考えている人のための体験共有会」

2014年11月15日開催)国連フォーラムでは、「国際機関や開発分野でインターンシップを考えている人のための体験共有会」をテーマに、パネルディスカッション形式で勉強会を行いました。
第88回勉強会 詳細はこちら→

2015.7.18

第87回 NY勉強会議事録「日本の国際協力と安全保障:開発と政治の現場への提言」

2014年10月30日開催)国連フォーラムでは、政策研究大学院大学(GRIPS)の園部教授及び鬼丸客員准教授をお招きし、「日本の国際協力と安全保障:開発と政治の現場への提言」というテーマでお話を伺いました。
第87回勉強会 議事録はこちら→

2015.7.18

国連職員NOW!第159回
国連ソマリア支援ミッション:水田愼一さん
第159回の「国連職員NOW!」は、国連リベリア・ミッション統合ミッションの水田愼一さんです。高校時代に起こったベルリンの壁崩壊をきっかけに「世界中の戦争をなくすこと」で人のためになりたい、という想いを強くしたと語る水田さん。以来、紛争に関する業務に手を挙げ続け、現在は自らの希望で紛争地にて平和構築の専門家として大活躍。爽やかな笑顔からは想像もつかない紛争地での厳しい業務に、情熱を持って向き合い続ける姿は国連での平和構築の道を目指す人に勇気を与える存在ではないでしょうか。→本文へ


2015.1.25

新年を迎えて:国連フォーラム幹事一同より
国連フォーラムの会員の皆様、新年明けましておめでとうございます。国連フォーラムは昨年10月設立10周年を迎えました。メーリングリストのGoogleグループへの移行後も会員数は6000名を超え、投稿数も月平均100通を超えています。国連についての議論や情報共有、参加のための「場」をさらに効果的に提供できるよう、今年も幹事一同ますます努力したいと考えています。宜しくお願いします。 続きはこちら⇒

2015.01.01

私の提言:「アフリカの今」シリーズ
第2回 政策研究大学院大学(GRIPS) 大塚啓二郎さん

「アフリカの今」シリーズ第二弾は、政策研究大学院大学(GRIPS)の大塚啓二郎さんによる「サブサハラ・アフリカの水稲の『緑の革命』を目指して」です。 サブサハラ・アフリカの稲作における問題点を「緑の革命」と絡めて、アカデミアの視点から提言して頂きました。  本文へ→


2014.12.14

私の提言:「アフリカの今」シリーズ
第1回 国際協力機構(JICA)・宍戸健一さん

「アフリカの今」シリーズ第一弾は、JICAの宍戸健一さんによる「アフリカと日本がともに明るい未来を拓くために」です。 今、アフリカで何が起きているのか、アフリカ開発を考える上で重要な視点とは何か、そして日本にできることは何かについて提言していただきました。 本文へ→


2014.11.9

2014年11月17日 WFPキャリアセミナー開催
国連フォーラムは、WFP東京事務所主催キャリアセミナーに協力しました。今回の行事は、WFPローマ本部よりWFP事務局次長エリザベス・ラスムソン、人事部長プレラナ・イサールの来日にあわせ、WFPで働くことに興味がある社会人や学生を対象にしたキャリアセミナーを東京ウィメンズプラザで開催することとなったものです。
WFPではどのような人材が求められているのか、あなたの今までのキャリアを活かせる場はあるのか、食糧支援の現場ではどんな仕事をしているのか、職場の雰囲気はどうか、などの疑問をセミナーを通じて解消し、WFPへの理解を深め、今後のキャリア形成の参考にして頂くことを目的とし開催されました。 詳細へ→


2014.11.17

国連とビジネス「赤道原則:持続可能な金融に向けた取り組み」 by 柴土真季さん
「国連とビジネス」概論第7回は、柴土真季さんによる赤道原則:持続可能な金融に向けた取り組み、という概論です。世界の主要金融グループが採用する、自主的な環境社会リスクマネジメントの枠組みである「赤道原則」について紹介します。本文へ→


2014.10.18

【重要】国連フォーラム・メーリングリストのGoogleグループへの移行について
国連フォーラムではこれまでYahoo!グループのメーリングリスト機能を活用し、6,600人を越えるメンバーに情報を配信してきましたが、同サービスが2014年4月16日に終了したことから同じ機能を有するGoogleグループに移行することとしました。幹事会では、2014年4月24日現在も移行作業を進めています。
詳細はこちら→


2014.4.24

モンゴル・スタディ・プログラム報告書
4回目となるスタディ・プログラム企画、国連フォーラム主催「みんなでつくる」モンゴル・スタディ・プログラム(MSP)は、すべてのプロセスを終了し、報告書や報告ビデオを発表しました。詳しくはこちらをごらんください!


2014.4.24

第80回勉強会「ワークショップで学ぶ国連の基礎知識」議事録掲載

国連フォーラムでは、2014年初めてとなる勉強会を2月28日にニューヨークにて開催しました。「ワークショップで学ぶ国連の基礎知識」をテーマに、国連の基本的な知識について8つの小グループに分かれ、国連に関する見識を深めました。各班の発表後は、国際連合事務局人道調整部人間の安全保障担当顧問で国連フォーラムのコーディネーターでもある田瀬和夫氏のコメントを頂きました。その際の議事録が完成しましたのでご覧ください。
第80回勉強会 議事録はこちら→

2014.4.11

4/18 NY勉強会開催「グローバルヘルス:家族の健康―グローバルに活躍するプロフェッショナルと共に学ぶ夕べー」

国連フォーラムとNYが拠点の医療福祉系の学生団体Sujataが合同で4月18日(金)19時より「グローバルヘルス:家族の健康―グローバルに活躍するプロフェッショナルと共に学ぶ夕べー」をテーマに、ニューヨークでワークショップ形式の勉強会を開催いたします。
国際的にグローバルヘルスの課題に取り組む二人の講師お迎えし、ご自身の活動を元にお話しいただきます。さらにケーススタディを用いたワークショップを通じてグローバルヘルス分野の課題についての知識を深めていきます。皆様のご参加をお待ちしております!
第82回勉強会 詳細はこちら→

2014.4.7

4/12NY、4/13東京 勉強会同時開催「ソーシャルビジネスと国連」

国連フォーラムではニューヨークと東京をつなぐ合同勉強会を、ニューヨーク時間の4月12日(土)20時からと、日本時間の4月13日(日)9時から同時に開催いたします。
社会課題の解決というキーワードに興味はあっても具体的に何から始めればいいのかわからない、今の自分の立場では難しいと思っていませんか?今回は「ソーシャルビジネスと国連」をテーマに、企業や国際協力分野で社会の課題に取り組む方を講師にお迎えし、その想いや活動内容を、ご自身の体験を元にお話しいただきます。さらにワークショップを通じて「組織とイノベーション」「ソーシャルビジネスへの関わり方」を深めていきます。
社会の課題について何ができるのか。一緒に考え、一歩を踏み出すきっかけを作りましょう。皆様奮ってご参加ください!
第81回勉強会 詳細はこちら→

2014.3.29

フィールド・エッセイ第45回:UNDPカンボジア事務所・石井はるかさん

フィールドエッセイ第45回はUNDPカンボジア事務所、石井はるかさん。GBV(Gender-Based Violence)専門官として、カンボジアにおけるジェンダー平等、女性のエンパワーメント、女性への暴力削減へ向け日々邁進される石井さんのこれまでの活動について、熱い思いを語っていただきました。 本文へ→


2013.6.28

国連でインターン:五百蔵綾子さん
「国連でインターン」第46回は、カンボジアのUN Women プノンペンでインターンをされている五百蔵綾子さんにこれまでのご経験についてご紹介いただきました。カンボジアにおける女性の権利問題の現状とそれに全力で取り組んでいる国連関連機関の活動が明確にわかりやすく伝わってくる内容です 本文へ→

2012.11.13

国連事務局広報官・植木安弘さん
国連職員NOW!第155回では、広報局の植木安弘さんにお話を伺いました。植木さんは1982年から30年余りにわたって国連事務局に広報官として勤務され、2014年1月末に退官されましたが、その間にナミビア、南ア、東ティモール、イラクなどで極めて重要な任務を遂行してこられました。今回はご退官前の貴重なお時間をいただき国連フォーラムが突撃インタビューしました。本文はこちらです!

2014.2.22

国連アジア太平洋平和軍縮センター・荊尾遥さん
国連職員NOW!第154回では、国連アジア太平洋平和軍縮センターで政務官としてご活躍中の荊尾遥さんにお話を伺いました。NGO、国際機関、日本大使館、そして国連と様々な職場で勤務されてきた荊尾さんですが、一貫して軍縮に対する熱い思いをもって仕事をなさってきました。高校生の時の体験を「私の原点です」と語り、日々の仕事に対して情熱を傾けて取り組む荊尾さんの姿勢は、強さと優しさに満ち溢れています。ぜひインタビューを通して、そんな荊尾さんの思いを感じ取っていただければと思います。
本文はこちらです!

2014.2.8