福岡文子さん 『国連でインターン第36回』:UNDPコソボ事務所・岡崎 詩織さん
国連でインターン第36回は、国連開発計画(UNDP)コソボ事務所でインターンをされた岡崎詩織(おかざき しおり)さんです。将来、広報と開発の分野に携わることを希望する岡崎さんは、紛争後、現在も特殊な状況下にあるコソボでインターンをされました。コソボで出会った国連の邦人職員の強いネットワーク、フィールドでの経験を積むことの大切さやインターンとしての心構えなどについて語っていただきました。 本文へ⇒

2010/1/30


槌屋詩野さん
私の提言第24回:槌屋詩野さんによる「BOPビジネスに期待すべきもの:官-民-現地のイノベーション」を掲載
「私の提言」第24回からは、新たなシリーズ「イノベーティブな開発支援」の始まりです。このシリーズでは、いわゆる「BOP (Base of the Pyramid)ビジネス」の事例を中心にご紹介いたします。寄付資金や公共セクターのみによる従来の途上国支援とはまた一味違う、持続的発展のためのイノベーティブな活動から生まれた提言の数々をご紹介いたします。 第24回目の「私の提言」かつ「イノベーティブな開発支援」シリーズ第一回目は、日本総研の槌屋詩野さんによる「BOPビジネスに期待すべきもの:官-民-現地のイノベーション」です。一般的にもホットトピックになる前から、社会的企業や「BOPビジネス」を研究し、官庁・民間企業・NGOと働かれたご経験から、日本の官・民・NGOの考える「BOPビジネス」の相互間のずれや現場との乖離を指摘された上で、「BOPビジネス」が形づけられた背景を見直し、「BOPビジネス」が今後の果すべき役割や方向性を提言してくださいました。まさに本シリーズ「イノベーティブな開発支援」の最初を飾る提言としてこの上ないものです。
また、本シリーズからウェブページにコメント欄を設けました。みなさま、ぜひお気軽にコメントを書き込んでください! 本文へ⇒

2010/1/29

福岡文子さん 国連職員NOW!第118回:国連開発計画の福岡史子さんのインタビューを掲載
国連職員NOW!第118回では、国連開発計画(UNDP)ニューヨーク本部・地球環境ファシリティにお勤めの福岡史子さんにお話を伺いました。「国連と市民社会との連携」をキーワードに、開発に関わる様々な課題に多角的に取り組まれている福岡さん。国際環境NGO、UNDPシリア事務所を経て現在に至るまでのお話、独特の仕事観など多岐にわたる内容を、軽快な口調で語ってくださいました。 本文へ⇒

2010/1/28

藤原 広人さん国連職員NOW!第117回:国連政務局事実調査委員会の藤原広人さんのインタビューを掲載
国連職員NOW!第117回では、国連政務局ブット事実調査委員会にお勤めの藤原広人さんにお話を伺いました。国連高等難民弁務官事務所(UNHCR)ウガンダ事務所では難民の保護にあたられ、旧ユーゴスラビア国際刑事裁判所(ICTY)で戦争犯罪の分析に従事されたご経歴をお持ちです。目の前の難民、戦争犯罪の加害者や被害者など人を通して仕事の意義を認識してきたとおっしゃる藤原さん。泣きあり笑いあり、藤原さんの熱い人柄が随所に散りばめられた内容盛り沢山のインタビューに仕上がっています。なお、先日ご案内させて頂きましたように、ご本人には来たる19日(火)勉強会の講師としてもご登場頂きます。ぜひ写真付きでご覧頂くとともに勉強会にもふるってご参加ください! 本文へ⇒

2010/1/17

勉強会のお知らせ
1月19日(火)にニューヨークにおいて、国連フォーラム第62回勉強会を開催します。今回は、講師に、オランダ・ハーグの国連旧ユーゴ国際刑事裁判所(ICTY)検察局犯罪分析官で、現在、国連政務局のブット・元パキスタン首相暗殺に関する事実調査委員会に出向しておられる藤原広人さんをお招きして、「国際刑事司法の動向と新しい流れ」と題しまして、お話をうかがう予定です。 出席希望の方は1月18日(月)18:00までに、 次のリンクをご覧になり、フォーラム幹事会担当までご氏名、所属先及び電話番号をご連絡ください。 お知らせ本文へ⇒

2010/1/16
『国連でインターン第35回』:UNDPアフリカ局アフリカ開発会議部・仲上 睦美さん
国連でインターン第35回は、国連開発計画(UNDP)アフリカ局アフリカ開発会議(TICAD)部でインターンをされた仲上睦美(なかがみむつみ)さんです。第4回アフリカ開発会(TICAD IV) のフォローアップの一環として経済成長を通じた貧困削減灯を目的とするイニシアティブ、アフリカ・アジア・ビジネス・フォーラムの開催をサポートされた仲上さん。アフリカの可能性について語ってくださいました。さらに競争率の高い国連でのインターンを獲得するためにとても参考になるアドバイスもいただいております。2010年最初にお届けする「国連でインターン」をぜひご覧下さい。 本文へ⇒
2010/1/5


杉山久実子国連職員NOW!第116回:国連広報局の杉山久実子さんのインタビューを掲載
国連フォーラムほか共催のオフ会が今週末(9日・土)に開かれますが、国連職員NOW!第116回では、オフ会で歌声を披露してくださる国連広報局の杉山久実子さんにお話を伺いました。主要テレビ局の番組出演経験もあり、国連職員への道も歌手活動を通して開かれたという杉山さん。アーティストとしてのバックグラウンドも活かした国連でのお仕事のことから、作曲、絵画、司会者としての活動のことまで、独特のご経験や視点に基づくお話をお楽しみください。
本文へ⇒


2010/1/3

 

新年を迎えて:国連フォーラム幹事一同より
あけましておめでとうございます。新年を迎えるにあたり、毎年元旦には国連フォーラム幹事一同からの年始ステートメントをお届けしています。幹事会では、昨年の情勢や活動を振り返るとともに、さらに国連フォーラムの活動を充実させていこうと考えています。今年もどうかよろしくお願いいたします。ステートメント本文へ⇒

2010/1/1



『フィールドエッセイ第37回』:IOMジンバブエ事務所・望月 大平さん

フィールドエッセイ第37回はIOMジンバブエ事務所でプロジェクト・ディベロップメント・オフィサーとしてご活躍中の望月大平さんです。エッセイでは、プロジェクト資金によって各事務所が運営・維持されているIOMの事情により必要とされる、プロジェクト・ディベロップメント・オフィサーという役職を紹介していただきました。40件をも超えるプロジェクトの進行状況等を考慮しながら、既存のプロジェクトの継続や、新規プロジェクトの発案・形成する中で、受益者の立場を最も重視して取り組まれている姿勢が伝わってきます。 本文へ⇒

2009/12/31

『国連でインターン第34回』:UNDP ガーナ事務所・高林 祐也さん
国連でインターン第34回は2009年6月から8月までUNDP(国連開発計画)ガーナ事務所、Environment and Energy Unit(環境とエネルギー)でインターンされた米国シラキュース大学マックスウェル公共政策大学院の高林祐也(たかばやし ゆうや)さんです。ガーナにおけるCDM(Clean Development Mechanism: 先進国による開発途上国の温室効果ガス排出量削減取り組みへの支援措置)の現状について、また先進国からの途上国環境問題に対する関心・支援と、途上国のニーズのギャップについてなど述べていただきました。本文へ⇒

2009/12/25
国際協力4フォーラム合同・冬の東京オフ会開催のお知らせ
国連フォーラム・ワシントンDC開発フォーラム・Club JPO・模擬国連委員会共催のオフ会を2010年1月9日(土)に開催します。 このオフ会が、世界各地の前線で国際協力に取り組む人たちと、日本で国際協力の基盤を支える人たち、そして将来日本から世界に羽ばたこうとする人たちの出会いと交流の場となれば幸いです。開催概要・申込方法はこちら⇒
2009/12/17
60回勉強会「人間の安全保障について」の議事録を掲載
10月27日に国連日本政府代表部及び国連フォーラム共催の勉強会がニューヨーク国連日本政府代表部にて実施されました。東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラムの佐藤安信教授と国連日本政府代表部の大菅岳史公使 をお招きし、「人間の安全保障」をテーマにお話を伺いました。本文へ⇒
2009/12/13

『国連職員NOW!』:国連開発計画・山田 真美さんのインタビューを掲載
国連職員NOW!第115回では、国連開発計画(UNDP)ニューヨーク本部にお勤めの山田真美さんにお話を伺いました。国際協力機構(JICA)チリ事務所をきっかけに、ラテンアメリカで一貫して南南協力に携わってこられた山田さん。二国間協力のJICAを経て多国間の国連へ移られた後、仕事を通じた苦労や発見についておおいに語っていただきました。本文へ⇒
2009/12/13
Club JPO・ワシントンDC開発フォーラム・国連フォーラム合同・夏のオフ会in東京レポートを掲載
本年7月31日にJICA地球ひろばで開催されたオフ会のレポートを掲載しました。本文へ⇒
2009/12/6
『国際仕事人に聞く』:特定非営利活動法人AMDA・菅波 茂さんのインタビューを掲載
「国際仕事人に聞く」第10回では、国連経済社会理事会総合協議資格を持つAMDA(特定非営利活動法人アムダ)グループ代表でいらっしゃる菅波茂氏にお話をうかがいました。菅波氏はこれまで、医師として、そしてAMDAの創設者として、アジア諸国を中心に世界中で援助や開発に携わってこられました。今回は、国際協力における相互扶助の意義、AMDAの活動、日本のNGOの今後などについてお話いただきました。国連フォーラム幹事及びコーディネーターの田瀬和夫(OCHA)が聞きました。本文へ⇒
2009/12/2




AMDA グループ代表
特定非営利活動法人AMDA理事長
菅波 茂さん


第60回勉強会「人間の安全保障について」の議事録を掲載



国連開発計画
福岡 史子さん


IOMジンバブエ事務所
望月 大平さん


「援助効率化: 援助の根本的改革は達成できるのか?」
OECD 渡部 美佐紀さん



  

国際連合日本政府代表部 平和構築フォーラム 模擬国連委員会 国際開発学会

*当フォーラムのウェブサイトはWindows XP: Internet Explorer 6、Firefox 1.5.0.3/Mac OSX: Safari 1.2, Firefox 1.5.0.3以降のブラウザでご覧ください。
 
Copyright © 2007 UN FORUM / 当サイトはリンクフリーです