ColSP報告書
コロンビア・スタディ・プログラム - 報告書「渡航後:社会の課題」
要約 2016年の和平合意により、コロンビアは約半世紀以上続いた内戦を終結させたが、完全な平和への課題は未だ残っている。非合法の武装勢力の活動や麻薬経済、貧富の格差、紛争後の土地問題、元兵士の社会への包含などが挙げられる […]
コロンビア・スタディ・プログラム - 報告書「渡航後:経済の課題」
要約 コロンビアは世界で最も所得格差が大きい国の一つであり、2016年まで続いた内戦の一因でもある貧困や不平等が今でも深刻な問題である。本セクションは「コロンビアにおいて、持続可能な経済成長を実現するには?」という問いを […]
コロンビア・スタディ・プログラム - 報告書「渡航中:その他街歩き(COMUNA13・コーヒー組合・グアタペ)」
Comuna13 要約 Comuna 13(コムナトレッセ)は、メデジン市内に位置する地区で、かつて暴力や犯罪が蔓延していたが、現在は劇的な復興を遂げた地域として知られる。2002年の「オリオン作戦」による治安回復後、ス […]
コロンビア・スタディ・プログラム - 報告書「渡航中:SALON DEL NUNCA MAS」
要約 グラナダは長年にわたる紛争のなか、水資源をめぐって様々な武装勢力が侵入した土地で、その争いの中で市民も多く犠牲となった。SALON DEL NUNCA MAS(以下、「紛争記念館」)はそのような土地であるグラナダの […]
コロンビア・スタディ・プログラム - 報告書「渡航中:先住民の方とのダイアログ」
要約 エウマラはエンベラ族をはじめとする様々な先住民が所属するグループであり、都市部で生活する先住民コミュニティの文化継承と権利保護を目的に活動している。これらの先住民は紛争により都市部への移住を強いられたことから、文化 […]
コロンビア・スタディ・プログラム - 報告書「渡航中:COAPAZ - Ajizal」
要約 Ajizalはベネズエラ難民や国内避難民が多く住む地域であり、COAPAZというNGOが教育と生活支援に取り組んでいる。COAPAZは、子どもたちが学びと成長の機会を得られる場として「おもちゃ図書館」を運営しており […]
コロンビア・スタディ・プログラム - 報告書「渡航中:COTEPAZ」
要約 COTEPAZは元戦闘員による組合で、収入創出や社会統合を目的としたプロジェクトを運営している。その一例であるWomen's Marketでは、元戦闘員の女性が製造した製品を販売し、経済的自立を支援している。また、 […]
コロンビア・スタディ・プログラム - 報告書「渡航中:UNHCR」
要約 国連難民高等弁務官事務所(以下、UNHCR)は、難民・避難民の保護・支援を任務とする国連機関であり、コロンビアでは、主に、①国内紛争に伴う国内避難民、②ベネズエラ危機に端を発する難民・移民という2つの課題に取り組ん […]
コロンビア・スタディ・プログラム - 報告書「渡航中:UNODC」
要約 国連薬物犯罪事務所(以下、UNODC)は、麻薬取引や環境犯罪(1)への対応を中心に持続可能な発展を促進する国連機関であり、コロンビア事務所では代替開発プログラムとSIMCIプロジェクトを通じて地域社会と環境保全の両 […]
コロンビア・スタディ・プログラム - 報告書「渡航中:UNIDO」
要約 国連工業開発機関 (以下、UNIDO)は、1966年に国連の一部局として発足し、1985年に独立した専門機関。開発途上国や市場経済移行国の包摂的で持続可能な産業開発を通じて、国々の持続的な経済の発展を支援している。 […]